自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

雪が緩んで

2022年1月27日

季節外れの陽気のせいでしょうか、硬く凍りついていた雪が緩んで柔らかくなっていまいした。その効果で歩く音を雪が吸収してくれて、気配を隠すには好都合でした。また日当たりの良い場所ではジョウビタキのメスが、まるで私を誘うように右から左、そしてまた右に左へと飛び交ってくれました。こうした条件が応援してくれたために、記録用として数種の野鳥撮影をすることが出来ました。しかし寒真っ最中ですから・・・

 

 

 

 

 

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雪の残る森で

2022年1月26日

冷え込みがキツイ土地柄でしょうか、過日の雪が凍りついていて歩くとバリバリと壊れる音が生まれ、加えて名物の北風が樹上を音を立てて吹いていました。したがって歩いていてもなかなか野鳥の気配を感じられなく、時折立ち止まっては耳をすましてみました。しかしヤマガラやシジュウカラなどが時々飛び立つだけで、他の野鳥の姿はほとんど見かけることが出来ませんでした。仕方なしにミズスマシの池近くで小休止をしていましたら、ラッキーにもジョウビタキが姿を見せてくれたから・・・

 

 

 

 

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ライブカメラ

2022年1月25日

全国の自治体、観光協会などの設置しているライブカメラは、撮影のスケジュールや現況を確認するなど、大いに重宝しています。特にインターネット自然研究所が北海道、東北、関東、上越・中部・東海、関西、中国・四国、九州沖縄のブロックに分けて、トータル70ヶ所のカメラ映像は大いに役立っています。もちろん尾瀬のカメラもこの中に含まれています。ただ、最近はこのカメラにトラブルが多く目立ち、早く修復してもらいたいと願っていますが・・・

 

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近場で

2022年1月24日

自然相手の撮影は何と言っても近場が有利です。写真は雪の降り方を確認してから、ちょっと出かけて撮影した栗太郎の森です。しかし、近場だけでは仕事に結びつかないことが多く、季節ごとに撮影の旅を続けています。ところが最近は新型コロナ感染者が急増してますから、県境を越えての撮影行にブレーキがかかります。したがって巣篭もり生活も致し方ないのでしょうが、息抜きにできるだけ人とは会わない近場の自然の中で、好きな写真撮影を・・・

 

 

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R5とR5C

2022年1月23日

先日噂されていたEOS R5 Cが発表されました。なんでも写真とビデオのハイオブリットカメラとのことで、発売は3月上旬ごろで60万円ほどのとのことです。詳細はキヤノンHPhttps://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/r5c/を見ていただくとして、手元にあるEOS R5にて8K・30fps・ALL-I設定、CFexpress TypeB・325GBで連続撮影しましたところ、カメラは相当熱くなったものの32分間熱停止することはありませんでした。そんなことから風景写真家の私としては十分に・・・

 

 

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白くなっても

2022年1月22日

乾燥していたから、少しまとまった降雪でお湿りが欲しいとこと思っていましたのに、なかなか期待通りには降ってくれませんでした。その反発でしょうか気温が下がり風も冷たくて、森の中でも露出している肌は痛いくらいでした。そんな降り方をした雪ですから樹々には止まらず、落葉の上を白く染める程度でした。仕方なしにいつものコースを歩きながら、普段の鳥モードを風景モードに切り換えて数カット撮影しましたが、やはり不完全燃焼に・・・

 

 

 

 

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2,2メートル

2022年1月21日

所用で尾瀬の入山口の尾瀬戸倉に行ったところ、今季は年末から降雪量が増えて、尾瀬沼では2,2メートルとのことでした。そんなことからこの先も順調に積雪量が増えてくれれば、花が一段と咲き揃う花の尾瀬が期待できそうと、除雪作業をしていた尾瀬の関係者は話していました。私も尾瀬の分厚い積雪が布団の役目をして、晩霜から植物を守ってくれることを祈っています。そして新型コロナの影響で入山者が激減してしまった尾瀬に、元気を取り戻して欲しいと・・・

 

 

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大寒

2022年1月20日

一年間を24等分した二十四節気の大寒は、その名の通り一年間で一番寒い時期です。それから立春で始まった二十四節気も、今日の大寒が最後の節となります。その寒さの中インフルエンザ流行の話題は聞きませんが、全国では新型コロナ感染者数が過去最多の40,000人を超え、 1都13県にまん延防止等重点措置が適用される見込みです。それから週刊天気予報ですと日本海側を中心に、冬らしい天候が続きそうですから体もカメラも車もしっかりと厳冬仕様にして・・・

 

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二つの川

2022年1月19日

2004年に上梓した写真集「緑の水脈」(小学館・2,762円;税)の撮影以来ですから、随分と久し振りに沢渡温泉周辺を訪ねて、上沢渡川と丹下川を数カット撮影して見ました。どちらの川も水量が細くて撮影には適していませんでしたが、カメラを向けていると往時を思い出し懐かしさが込み上げて来ました。この川は大河利根川の支流吾妻川のさらに支流の、そのまた支流とも言える小さな川ですが、流れが止まることなく水音をたてて生きていましたから、この川に棲む生き物たちにとっては・・・

 

 

 

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粕川

2022年1月18日

赤城山小沼に源とする35km程の粕川を、少しの時間撮影して来ましたが、予想よりも水量が多く上流の赤城大滝の氷瀑は、やはり2月になってからが見頃かと思われました。

 

 

 

 

 

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