自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

賑やかになりそうで

2020年1月22日

フォトコンテスト中心、カメラ機材などの紹介記事、ネイチャー系写真を中心にと、カメラ雑誌数誌を送ってもらっています。そうした各誌共通なのはオリンピックイヤーらしく、新型カメラの発表、あるいはフルサイズ、APS-Cサイズ、そしてマイクロフォーサーズの新型カメラの大予想のようです。スマホの進化とカメラ離れとかで低調な業界ですから、なんとか起爆剤となって活気を取り戻して欲しいものです。加えて8K機能を搭載した機種をぜひ・・・

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尾瀬沼で1m

2020年1月21日

所用で尾瀬戸倉に行って見ましたら、予想通りの超小雪で尾瀬沼でも1m程の積雪でした。そんなことから、関係者は尾瀬のシーズン与える悪影響をあれこれと気を揉んでいました。写真は鳩待峠方面と尾瀬戸倉スキー場方面の分岐ですが、山スキーでなくてスノーシューで十分鳩待峠から、尾瀬ヶ原に入山できる気がしました。かつて尾瀬を甘く見てスノーシューで入山してしまい、尾瀬の乾いたパウダースノーにコッピドイ仕打ちを受けた者としても、この程度の積雪でしたら・・・

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大寒

2020年1月20日

今日は一年で最も寒い時季とされる大寒ですが、今年は凍てつく寒さもなければ積雪もありませんから、二十四節気の大寒も文字通り暦の上だけといえます。一方日照時間の伸び具合からは、着実に春に向かっていることを感じられます。また、この時季の水は一年で一番澄んでいて腐りにくいことから、寒の水と呼ばれ清らかな水が必要とされる酒や味噌仕込みに用いられると言います。それから地域によっては二十日正月とも呼ばれ・・・

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開園日に

2020年1月19日

この季節らしい寒さの開園日に、いつものスタイルで赤城自然園を歩いてみました。散策路に敷かれているバークも流石に細かく砕けて、足音を吸収してくれるために野鳥探しには有利に感じました。しかし三角地点周辺ではお馴染みのヤマガラ諸君に会うものの、他の鳥たちにはなかなか会うことができませんでした。写真は昆虫館からカタクリの森を抜けて岩場まで戻って来たときに、ラッキーにも姿を見せてくれたコゲラです。ただ動きが俊敏すぎて4K撮影は・・・

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水浴びを

2020年1月18日

ラムダの槍ヶ岳を背負って赤城自然園を歩いていたら、ミズスマシの池でシジュウカラやマヒワなどの水浴びに出会いました。確かに暖冬で気温もそこそこ上がってはいるものの、水浴びは幾分寒いのではないかと見ていましたら、意外にもやはり気持ちが良さそうでした。私は門外漢ですからどうして冬なのに野鳥が水浴びをするのか、乏しい想像しかできないまま写真と4K動画で撮影しました。それにしても彼らはどんな会話をしながら水浴びを・・・

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対岸の火事が

2020年1月17日

暖冬と記録的な雪不足でスキー場関係者は大打撃を受けて、中には死活問題ではないでしょうか。あるいは除雪をする人たちも、十分な仕事ができまいのではないでしょうか。このままでは雪国の観光を含めた経済にも、大きな影響が出るのではないでしょうか。などと話していましたら、なんてことはない、自身の仕事も掲載時期などに間に合わないからと、無期延期、撮影時期の変更、はたまたキャンセルと直接影響を受ける羽目になってしまいました。しかし、天候ばかりは・・・

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展望台

2020年1月16日

写真は白川郷を訪ねた多くの方が、荻町の眺望を楽しむ荻町城跡展望台からの撮影です。実はこの場所は個人所有地のために、最近三脚を立てての撮影が禁止されたとのことです。その理由を地元の方に尋ねたところ、カメラマンとのトラブルが頻発したからとのことです。荻町集落を一望できる最高の撮影ポイントですから、できることならば再び三脚を立てての撮影が可能になって欲しいものですが。(可能になったかもしれません)富山県五箇山と共に世界文化遺産登録地白川郷は・・・

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白川郷も

2020年1月15日

テレビやラジオのニュースでも各地の雪不足を伝えていますが、有数の豪雪地帯として知られる飛騨・白川郷も記録的な雪不足です。そんなことから予定していた雪の撮影も、無期延期となっています。かつて陸の孤島と言われていた白川郷も、国道や東海北陸道の整備などで身近にはなりましたものの、やはり冬季は豪雪地帯には変わりなかったのに、この冬は信じられない光景となっています。その様子をご覧になりたい方は白川村の映像をご覧下さい。http://shirakawa-go.org/livecam/

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谷川岳

2020年1月14日

水上町には谷川岳の撮影ポイントは多くありますものの、高圧線などが手前に入り込んでしまい夜明けを、しかもインターバルで600カット連続撮影できる場所は限られています。写真は少し長めのレンズでの撮影となってしまいますが、お気に入りの撮影ポイントのひとつからです。ちなみに写真はパナソニックGH5+オリンパスED 40-150mmF2.8 PROでの撮影です。またEOS 5D-4+EF100-400mmF4.5-5.6L IS IIでも同時に撮影しています。さて、この冬はどんな表情を見せてくれるのか・・・

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奥利根

2020年1月13日

明確な定義はありませんが、おおむね水上町より奥をそう呼んでいます。写真は藤原から片品村戸倉を結ぶ県道沿いですが、湯の小屋から先は冬季閉鎖地なっていますから、やはりスノーシューを履いての被写体探しとなります。川は利根川の支流の湯の小屋沢川で、雪の降りしきる情景を70-200mmの望遠レンズで切り取っています。ただ今年はご多分に漏れずほとんど雪なしですから、ツボ足で歩き渓谷を覗き見するだけでカメラを出す事さえできず・・・

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