自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

お中日

2021年9月23日

秋分の日は春分の日同様昼間と夜の長さがほぼ等しいようですが、これからは日々夜の時間が長くなります。秋の彼岸のお中日ですからご先祖様の墓参りを済ませたら、ノンビリと秋の一日を過ごしたいと思います。

 

 

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トラブって

2021年9月22日

RAW+JPG2,236カット(98GB)をLRTimelapse+Ligtroom Classicで、タイムラプス動画を制作しようとしていますが、なぜかトラブってしまい書き出しに要する約4時間が水疱となっています。そんなことから別にMac用タイムラプスソフトを探して見ましたが、なかなか適当な物が見つからなくて製作できない状態です。はたしてこの状態からいつになったら・・・

 

 

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擬態

2021年9月21日

手元に40年近く前にいただいた、「自然のかくし絵・昆虫の保護色と擬態」(矢島 稔著・偕成社)があります。当時はもっぱら大型カメラで風景写真撮影に明け暮れたので、正直しっかりとは読んでいませんでした。しかし赤城自然園で昆虫などの撮影をするようになり、園の若いスタッフに教えてもらうようになって、あらためて読んでみましたら昆虫博士ならではの視点に感銘しました。自然の中で自然だけを相手に過ごして来ましたが、自然は奥深くて魅力が溢れていて・・・

 

 

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秋晴れ

2021年9月20日

気温は少し高いものの秋晴れの空が広がり、爽やかな彼岸の入りとなりました。赤城自然園でもナナフシ橋を渡ると、真紅のヒガンバナが彼岸を待っていたように咲き出しました。そのヒガンバナを眺めて先に進み、分岐を右に分け入りコナラ林を抜ければ視界が開けて明るくなり、オミナエシやフジバカマの花の上をアギマダラが舞っていて、穏やかな赤城自然園の初秋の光景が待っていました。やはり秋晴れは人間だけではなくアサギマダラなどの昆虫たちも・・・

 

 

 

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読書の秋

2021年9月19日

老眼が進み読書から遠のいていましたが、敬老の日の休みを利用して以前読んだ「天を衝く」(高橋克彦著・講談社文庫)を読み始めました。著者の作品は「炎立つ」(講談社)、「火怨」(講談社)など、東北地方から歴史を見つめた作品が多く、旅の途中で夢中に読んだ記憶があります。ちなみに「炎立つ」、「時宗」(NHK出版)はNHK大河ドラマに、「火怨」はNHKのドラマで放送されました。さて、老眼鏡をかけての読書はどのくらいのスピードで進むのか・・・

 

 

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三連休

2021年9月18日

今日から世の中三連休の人も多いようなのですが、非常事態宣言の延長と台風14号などの影響で初日は人出が少ないようです。そんな折乱舞しているアサギマダラの様子が気にかかり、赤城自然園の人に尋ねて見たところ、森の木陰などに退避するでしょうと教えてもらいひと安心です。南に向かう途中でフジバカマの蜜を吸い英気を養っている彼らには、ぜひ長旅を無事乗り越えて欲しいと願っています。そしてもうしばらくの間は撮影を楽しませて・・・

 

 

 

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今日もまた

2021年9月17日

天候はイマイチだったものの古い友人も来園と聞き、今日もアサギマダラの撮影に行って来ました。撮影条件としては雨が降ったり風が吹いたりと、前日に比べると芳しくはなかったのですが楽しんで来ました。そんな中で、写真のような羽根に調査用と思われる貼り紙を見つけました。旅するチョウと呼ばれるアサギマダラのマーキングによる調査は目にしますが、さすがに羽根に貼り付けているのは見たことがありませんが・・・

 

 

 

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珍客も

2021年9月16日

天候にもまずまず恵まれ、飛来数が日々増えているアサギマダラをと開園直後に訪ねたところ、同じ思いの人は多いようですでに数台のカメラが並んでいました。そんなことから負けじと撮影を始めましたが、飛来数が多く目移りがしてしまい嬉しい悲鳴。それでも次第に慣れてきてシャッターを切りましたが、やはり動きの速い生きものは難しく納得のいく撮影はできませんでした。そんなアサギマダラの中にアオスジアゲハの姿が目に止まり・・・

 

 

 

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続々と

2021年9月15日

赤城自然園でアサギマダラの飛来が急激に増えて来ました。この様子だと今後も続々と増えるような気がします。

 

 

 

 

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季節到来

2021年9月14日

アサギマダラの飛来数が一気に増えて、園内の随所で優美な飛翔を見せ始める季節となり、園のH/Pなどを見た来園者が増えてその姿を盛んにカメラに収めていました。今年はエサとなるフジバカマの状態も良さそうですから、これから月末にかけて頭数がさらに増えてくれるでしょう。それにしても1年ぶりの撮影となり、感覚を取り戻すには少し時間がかかる気がしますから・・・

 

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