自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

小満

2019年5月21日

今日は二十四節気の小満で、「秋に蒔いた麦の穂が付き少し満足する」意味だと言いますが、一面に広がる麦秋の波でも眺めていないと、少し抽象的で理解しづらいようにも思います。何れにしても季節は休むまもなく進み、梅雨が近づいているようにも感じます。そんなことからこの時期を有意義に過ごすためにも・・・

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クヌギ芽吹き

2019年5月20日

コナラなどよりも少し遅れてクヌギが芽吹き、森が美しいグラデーションを見せています。写真はミズスマシの池脇での撮影ですが、ここより昆虫館に向かう森などでも、クヌギの萌黄色が樹冠部を彩っています。ちなみにこの写真も5D Mark-4に超広角レンズの11-24mmF4.0装着して、ジッツオの大型三脚をローアングルにセットして、見上げるように撮影しています。こうした場合やはり固定モニターのカメラは不便で・・・

 

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ミズスマシの池

2019年5月19日

周囲の新緑と見頃を迎えたヤマツツジなどを映すミズスマシの池は、森の中のオアシスと呼べる撮影の定番地でもあります。写真は普段撮影する北側からではなくて、東側から11-24mmの超広角レンズで撮影しています。少し散漫な印象もありますものの、爽やかな薫風の香りは伝わるようにも思います。頭上から降り注がれる小鳥たちのさえずりを受けながら、写真はもちろん4K撮影をしていると・・・

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雑木林の新緑とツツジの競演が美しいので、今日は別の場所を撮影しようと思いながら歩き出すと、やはりこれまでに撮影をしている散策の小径が気にかかり、自然と足が向いてしまいます。そんなことから、昨日に引き続きEOS 5DMark4+EF24-70mmF2.8L IIで撮影してしまったのが、掲載した写真です。ここは写真にも人が写っていないように、数メートル南のセゾンガーデンに比較して訪れる人が少なく、当然静かな森歩きを楽しむことができる・・・

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五月晴れ

2019年5月17日

ここのところ4K動画を優先していたために、パナのGH5とGH5Sを優先的に使用していましたが、久し振りにEOS5DMark5二台と11-24mmF4.0L、24-70mmF2.8L、70-200mmF2.8L、そして100-400mmF4.5-5.6Lをラムダの槍ヶ岳に詰め込み、赤城自然園を歩いてみました。やはり槍ヶ岳の大きさは目を引くのでしょうか、多くの方からなぜこんな大きなザックをと言わんばかりの視線を感じましたが、五月晴れの爽やかな薫風の森は気持ち良く・・・

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ツツジの季節

2019年5月16日

和洋を問わずシャクナゲ、ツツジを中心とした花々競演で、園内はまさに百花繚乱と言った世界です。したがってセゾンガーデンを散策する方が多いのですが、私のお勧めはやはり散策の小径です。ここは別記しましたように全国のツツジを収集していますから、一年を通じていちばん華やかで美しい季節と言えます。そんなことから連日写真と4K映像の撮影をしていますが、日々その表情が変化してしまいますから、ついつい足が向いてしまい・・・

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ハンカチの木

2019年5月15日

西洋シャクナゲの仲間が咲き競うセゾンガーデンで、意外と人気の高いのがハンカチの木です。なんでも中国原産で各地で栽培されているようですが、赤城自然園では2本しかないらしいです。それにしても二枚の苞が垂れ下がる姿は確かにハンカチに似ていますから、ハンカチの木と呼ばれるようになったことは頷けます。それから幽霊の木とも呼ばれるらしいのですが、こちらの方もやはり二枚の大きな苞から連想したのでしょうか、イメージを膨らませて観察しないと・・・

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初夏の陽気

2019年5月14日

赤城自然園のセゾンガーデンの人混みを避けて、散策の小径を歩いてみましたらすでにツツジが見頃を迎えようとしていました。ここのツツジは全国から収集されたと聞きますが、じつに多種多様なツツジが多くて驚かされます。またコナラなどの新緑とのコントラストも素晴らしく、時間を忘れて撮影してしまいます。柔らかな透過光の下で色鮮やかに咲くツツジ・・・

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4コース

2019年5月13日

天城山のハイキングマップを見ると、天城山縦走路コース、八丁池モース、シャクナゲコース、皮子平コースの紹介が載っています。この4コース中私が最も多く歩いているのが、八丁池コースです。写真はそのコース中の丸山、しかも最も奥深い場所で撮影したコケブナですが、あまりにも枝振りが広すぎて頭を悩まされ続けています。この日も雲の流れを見つめながら撮影のチャンスを待ちましたが・・・

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伊豆山稜線歩道

2019年5月12日

伊豆山稜線歩道は大曲茶屋から持越鉱山までの北コースと、持越鉱山から天城峠までの南コースに分かれているようです。所要時間は北コースが約5時間、南コースが約7時間とガイドマップに示されています。そして私が歩いているのは仁科峠から後藤峠、猫越岳、猫越峠、そしてツゲ峠までです。この間、特に後藤峠から猫越峠間は登山道が狭くアセビが至る所でトンネルを作り、槍ヶ岳にジッツオの三脚を着けてる私にはありがたくない道で・・・

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