自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

野鳥撮影

2020年12月5日

フィルム時代のCMに「私でも写せます」というのがありましたが、私にも少し写せました。

 

 

 

 

カテゴリ:徒然なるままに

鳴かずば撮られまい

2020年12月4日

言わなくても良いことを喋ったりすると、災いを招く事になる。と言う意味で「雉も鳴かずば撃たれまい」の諺がありますが、野鳥たちも声を立てなければ写真を撮られることは少ないように思います。つまり野鳥の生態などに疎い私は観察はももちろんですが、声で判別がつかないまでも鳴き声などを頼りに探して、機材などの条件が整うと撮影しています。これからは北風が強く吹き鳥の声もかき消してしまいますから、森の中での撮影としては・・・

カテゴリ:徒然なるままに

NHK静岡放送局で

2020年12月3日

「写真家新井幸人が撮る 水と光の宇宙コケの森」(2020年11月11日BSプレミアムで放送)を、天城山系を再編集して放送します。

 

2021年1月10日(日)午後1:05~

2021年1月15日(金)午後7:30~(再)

 

 

カテゴリ:徒然なるままに

幸先よく

2020年12月2日

風はこの時期らしく少し冷たいものの、陽射しが嬉しい赤城自然園を歩き野鳥撮影はを開始しましたら、写真のような鳥たちに出会うことができました。しかし、同園が春を迎えるまでの長期戦になりますから・・・

 

 

 

カテゴリ:徒然なるままに

師走

2020年12月1日

群馬県で四方を見渡すと高圧線鉄塔が必ず入り込み、風景屋としてはいかに隠すかなどが悩みの種です。その高圧線鉄塔は拙宅の上も南北に渡り、偶然見上げたところ保守点検かあるいは何かの工事なのかはわからないものの、写真のような光景を目にすることができました。師走に入っても例年よりは気温が高いとは言え、高所ゆえさぞかし寒いだろうと想像すると同時に、高所が苦手な私にしてみれば命綱はしっかり付けているものの、もう超人のなさる技としか言いようがありません。日常生活で普通に使っている電気ですが・・・

 

カテゴリ:徒然なるままに

クロップ撮影

2020年11月30日

かつてキヤノンの800mm超望遠レンズを所持していましたが、風景屋で使用頻度が少ないために手放してしまい、野鳥撮影を始めて見るとやはり必要性を感じています。かといって大枚百数十万円を払って4,5Kgのレンズを購入するわけにもいかず、100-400mmレンズに1,4エクステンダーを取り付けて、さらにEOSをクロップ(1,6倍)にしての撮影をしています。もちろんマイクロフォーサーズでは400mm(800mm)レンズを所有していますが、EOSの動物の瞳検出機能がかなり有効なのであえて使っています。三脚とカメラ、レンズで約7Kgは・・・

 

カテゴリ:徒然なるままに

北風吹いて

2020年11月29日

普段のこの季節らしい北風が吹いて、必死にしがみついていた木の葉を無惨にも剥ぎ取っていました。それでも日差しの温もりは例年よりも暖かく、散策する身には随分とありがたいと感じました。そんなことだろうからかもしれませんが、園内を歩く人の姿は意外と多くみられました。しかし、赤城自然園の通常開園もいよいよ明日までですから、来春までは閑散とした風景が続くこととなり、寒さの中で森を整備している人たちと森で暮らす生きものたちだけの世界・・・

カテゴリ:徒然なるままに

まもなく特別開園に

2020年11月28日

春から山川草木を楽しみ、体験させてくれた赤城自然園が、まもなく通常開園を終えて土日、祝日のみの開園になります。同園はすでに多くの木々が落葉して、時折吹く北からの冷たい風に舞う季節となりましたから、森の中を散策するには相応の心構え、身支度が必要となります。また野鳥には疎いものの冬鳥が次々と飛来して、素人目にも多く捉えられるようになったと感じています。雪がいつ降るのか、あるいはどのくらいの積雪が望めるのか、まったく予想のできない土地柄には違いありませんが、寒林で命を繋ぐ野鳥たち・・・

カテゴリ:徒然なるままに

野鳥撮影

2020年11月27日

前記したように赤城自然園の森の葉が落ちて、見通しが良くなった季節となりましたから、園の人に教えていただきながら野鳥の撮影をしようと、素人ながら準備だけは何となく済ませました。しかし、鳥の名前はもちろん生態などについての知識が全くないから、来春までにどのくらいの撮影ができるのかは、まったくの未知の世界と言ったところ。それでも負け惜しみ覚悟で言いますと、園内の森の中を歩くことは運動不足の解消に少しは役立ち、運が良ければ園内で暮らす野鳥撮影も・・・

カテゴリ:徒然なるままに

秋の終わり

2020年11月26日

好天続きで長いこと楽しませてくれた今年の秋も、連休後の北風ですっかり葉を落として見通しの良い森になりました。そんな中でほんの数本のカエデの木が惜しむように、時折吹く微風に身をまかせて揺れていました。また散策路にはコナラなどの落葉が幾重にも重なり、踏み締めてみると乾いた音を立てて秋の終わりを感じました。早春から季節ごとに表情を変えながら楽しませくれた森が、間もなく訪れる冬に備えての身支度におわれる姿は・・・

カテゴリ:徒然なるままに
2020年12月5日
2020年12月4日
2020年12月3日
2020年12月2日
2020年12月1日