自然写真家 新井人の世界

ワタスゲ揺れて

2016年6月9日

梅雨空の下尾瀬ヶ原を歩きましたら、緑の湿原に揺れるワタスゲの綿毛(花穂)が、早い初夏の訪れを感じさせてくれました。正直春先の花の状態からは幾分少ないものの、やはり初夏の尾瀬ヶ原の風景でした。ただ、繰り返された晩霜の被害で、いろんな植物が影響を受けてしまったのも今年の尾瀬ヶ原の姿です。異常な冬、異常な春、さてこれからは・・・

ワタスゲ

カテゴリ:徒然なるままに
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