自然写真家 新井人の世界

アカマツ林

2016年12月24日

閉園後に越冬するマツカレハの幼虫などを除去するために、しっかりと巻かれた「菰」(こも)です。赤城自然園の冬の風景になっています。この菰は啓蟄の頃に外されて燃やされます。しかし見方によっては、寒風の中で赤松が防寒用の襟巻きをしているようにも見えます。さて、年末寒波は来るのでしょうか・・・G1Xにて撮影。

カテゴリ:徒然なるままに
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