自然写真家 新井人の世界

風が

2018年2月28日

ひとくちに八甲田山麓と呼んでいますが、いわゆる陸奥湾に面した青森市側と南の十和田市側では雪の質がまったく違います。つまり青森市側の雪は陸奥湾の湿った空気の影響受けて湿って重く、十和田市側の雪は乾燥して軽いのです。新田次郎の名著「八甲田山死の彷徨」の舞台は、その湿った雪の中での出来事を描いています。それにしても見上げる空には、風が作り出した不思議な光景が・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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