自然写真家 新井人の世界

雨を

2018年6月25日

写真で、しかも私のように自然の風景の中で雨の情景を表現するのは難しいと常々思っていますから、大雨で誕生したばかりの水溜りを入れて見ました。もちろんブナの樹幹流や葉を打つ姿などでも雨は表現できます。しかし、元来大きな風景が好きな人間ですから今回は水溜りとしたのです。ここ手引頭までは最短地の仁科峠から歩いて約2時間半要しますから、普段でも訪れる人はまずいません。それなのに強風と雨の中ですから当然誰もいません。加えて伊豆山稜歩仁科峠から手引頭の入り口まで来ても、案内板は元より森の中に道がありませんから案内人なしでは登ってく来られません。人通りが少なくなって勢力範囲を拡大続けるアセビのジャングルを・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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