自然写真家 新井人の世界

初夏の尾瀬

2018年6月27日

土日に尾瀬に入るのはおそらく年に一度だろうと、尋ねられるままに答えながら梅雨空の木道を歩いてみましたら、上田代では早くもオゼコウホネが見頃を迎え、ルリイトトンボ?も忙しそうに飛び交っていました。それから雨空に霞んで見える至仏山にはほとんど雪がなく、例年とはやはり違う姿に驚きもしました。そして二日目の朝には、その梅雨空が一転して緑の湿原の上に初夏の青空が広がり、尾瀬ならではの爽やかな風が湿原に緑の波を描きながら駆けていました。ですからやはり尾瀬は良いなと・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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