自然写真家 新井人の世界

小雪の中で

2019年2月12日

冬枯れの雑木林を歩いてみてもなかなか色物には出会えませんが、まれにガマズミなどの赤い実を見ることがあります。しかしその実も普段ですとさほど目立たないのに、少し雪が降り積もってくれただけで遠くからでも目を引く存在となり、色物として被写体になります。この日は写真を撮影しながら、ここに野鳥が餌を求めて来てくれたならば、さらにありがたいなどと密かに思っていましたが、さすがにそこまで条件は整ってくれませんでして・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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