自然写真家 新井人の世界

雨に濡れて

2019年8月23日

標高が2,000mを超すと、さすがに森の空気の変化にきずきます。しかも雨が降り続けてまったく人影を見ることのない、コケの森ではなおさらです。しかし撮影者にとっては願ってもない環境ですから、雨に打たれながらも撮影に没頭することができます。観光客や登山者で賑わう白駒池周辺からわずか数キロ離れただけのコメツガと緑のコケの森で過ごす時間は・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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