自然写真家 新井人の世界

古窯

2020年9月26日

中島台レクリエーションの森の散策路をあがりこ大王に向かって進むと左側に、江戸時代末期からブナの森を利用して炭焼きをした窯があります。そもそも「あがりこ」とはブナ の枝を切り落として炭を焼き、その切り落とした切り口が治癒して新しい芽が出たことからに機縁していると言われていますから、歴史の証言者とも考えられます。その古窯は人伝に聞いたところ20数個あるとのことですが、定められた散策路からはそれを確認することはできません。いずれにしても人間とブナとの長い関わりの・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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