自然写真家 新井人の世界

瞳AF

2021年2月24日

最近のカメラの多くは人物だけでなく動物、例えば犬、猫、鳥などの全身、顔、さらに瞳の検出に対応したAFが花盛りです。確かに被写体とカメラの間に障害物がない場合は、ものの見事に高速なピント合わせが可能です。さらにカメラメーカーは作例(サンプル写真)で人物、犬、猫、鳥(猛禽などで目が大きな鳥)などで、その優秀さをPRしています。しかし、その優秀さはあくまで障害物がない場合(写真1)であって、枝などが混み合っている場合など(写真2)ではなかなか厳しいものがります。当たり前と言えば当たり前なんですが・・・

 

カテゴリ:徒然なるままに
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