自然写真家 新井人の世界

砂の器

2015年12月10日

松本清張の推理小説「砂の器」は幾度も映画化されていますが、野村芳太郎監督作品(1974年・松竹)が印象深く再度Blu-rayでじっくり観ました。特に今回は和賀英良役の加藤剛よりも、その父親元浦千代吉役の加藤嘉の演技に魅了しました。そういえば加藤嘉さんは松本清張の「点と線」でも、鳥飼刑事として個性を発揮していました。凄い役者ですね。それからこの「砂の器」ではCGオンパレードの昨今では決して味わえない、素晴らしい実景にもこれまたすっかり魅せられました。やはり時間とお金を注ぎ込まないと・・・

津軽の海

カテゴリ:徒然なるままに
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