風景写真家 新井人の世界

編集者の遺言

2016年2月24日

新井くん、1,000円の酒を二杯飲むなら2,000円の酒を一杯飲みなさい。これはお世話になった某出版社の名物編集者の遺言です。(遺言になってしまいました)編集者には上京するたびに新宿のゴールデン街、神楽坂などに連れて行かれてすっかりご馳走になりました。同僚の話ですと、新宿に住みお金に余裕があったから、きっと給与全てをドリンクタイムに当てていたのでは、とのことです。しかし、毎晩のことですから私としては遺言は守りたいものの・・・

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