自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

勤労感謝の日

2020年11月23日

昨日は二十四節期の小雪、そして今日は一年間に16日ある国民の休日の勤労感謝の日で、昔は新嘗祭(にいなめさい)と呼んでいた時期もあった、今年最後の休日です。日頃から感謝される程の仕事をしていないから、本来ならば肩身が狭いのですが、この暖かすぎる陽気で山間部の積雪も少なく、むやみに飛び回ることもできないので、世間の人並みに休日と決め込むことにします。それにしても各地のライブカメラを覗いても積雪がなく、いつになったら撮影に出られるようになるのか・・・

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東京遠く

2020年11月22日

ただでさえ田舎に閉じこもり東京行きを控えていましたが、ここ数日の報道によりコロナの猛威を眼にして、さらに東京行きが臆病になってしまいました。そんなことから都内在住の友人、知人、あるいは仕事関係者にも次第に疎遠がちになってしまいました。これからはクリスマス、忘年会、そして新年会と楽しい情報交換の機会が連続する季節ですが、ともかく新型コロナが落ち着くまではじっと堪えなければなりません。ただ、情報交換の場ならば群馬の温泉宿でも、信州の山小屋でも、思い切って東北の宿でも・・・

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雪はいつ

2020年11月21日

一度山間部に降った雪も暖かい陽気ですっかり消えてしまい、スキー場関係者の中にはいつ雪が降ってくれるのかと、連日空を見上げては気を揉んでいる人も多いらしい。しかし天気予報を眺めてもしばらくはまとまった降雪は期待できず、ただでさえスキー人口の減少からのスキー場離れに、暖冬小雪が追い討ちをかけているらしい。もちろん雪を待っているのはスキー場だけではなくて、一日も早く雪景色を撮影したいと私も待望しています。さて、いつになったら雪の中に飛び込んで行き・・・

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暖かく

2020年11月20日

昨日は25℃を超える夏日が多くの地点で観測されたようでして、赤城山西麓の当地でも秩父連山、妙義・荒船、草津白根山、そして谷川連峰などが、まるで春霞のように霞んで見えました。そんなことから少し早足で歩くと汗をかく始末で、幾分異様な陽気に驚いてしまいました。それから東京を中心とした首都圏、北海道、大阪などでは新型コロナ感染者数が急増してしまい、明日からの三連休での人出を危惧する行楽地も少なくないようで・・・

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十二様

2020年11月19日

山の神様を男神としているところもあるようですが、当地、あるいは東日本では女神として祀っているところが多いようです。写真は赤城自然園のお十二様でして、北橘村出身の民俗学者都丸十九一先生の解説が見られます。ちなみに先生は私が中学生の時に教頭先生で、その後中学校の校長先生を歴任されて1976年に退職して、民俗学の研究にご尽力されました。

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赤です

2020年11月18日

赤城自然園のカエデの紅葉も終盤を迎えて来て、アカマツ林やお茶処周辺など限られたエリヤとなって来ました。それでも連日の好天に恵まれて、多くの人たちにその美しさを楽しませてくれている姿は、例年にない暖かさと合間っているようにも映りました。天気予報によるとしばらくはまずまずの天候が続くようですから、寒気が入り込んで北風が紅葉を散らしてしまうまでは、入園者が絶えることはないだろうと思いました。ゆっくりとした時間を刻みながら移ろう園内では・・・

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黄色です

2020年11月17日

私が撮影を続けているほとんどのエリアの秋色は、基本的に黄色ですから紅葉ではなくて黄葉です。それは落葉広葉樹のブナやミズナラなどの森が多いからで、ツタウルシ、ヤマウルシ、カエデ、そしてツツジの仲間の赤色は少ないからです。赤城自然園でもカエデの仲間は多いものの、秋の基本色はやはりコナラなどの黄色に思います。写真はすでに紹介をしている散策の小径で、今週末が黄葉のピークになるように思いますから、今年最後の彩を多くの方に観ていただきたいと・・・

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小春日和

2020年11月16日

ロシアでは老婦人の夏とかおばあちゃんの日向ぼっことか、あるいは北米ではインディアンサマーなどとも言われるようですが、穏やかな行楽日和となったために多くの人が紅葉狩りなどを楽しんだようです。その紅葉も山間部ではすでにシーズンを終えて里山に降りて来ていますから、これからは平野部あるいは南部にと舞台が移り、上越国境などの山々では本格的な冬の季節となります。さて、この冬は先シーズンのような暖冬小説なのか、あるいは本来の姿の冬になってくれるのか・・・

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まもなく見頃に

2020年11月15日

写真は赤城自然園散策の小径のコナラなどで、まもなく紅葉の見頃を迎えるように思います。ただこのコースは初夏のツツジの季節を除けば、比較的訪れる人の少ない静かなエリアになっています。この森はコナラなどが主に植えられていますものの、所々にカエデもみられますから赤や黄色の紅葉を楽しむこともできます。そしてこのエリアの紅葉が落葉を迎える頃には、北風が冷たくなり園の通常開園が終わることとなります。今年はあまりドングリを見ることのできなかった森が、一年の締めくくりとして美しい秋色に染まるのもまもなく・・・

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ワンパターン

2020年11月14日

どうしても透過光利用での撮影になってしまい、ワンパターンになってしまいますから、連日代わり映えの薄い写真となってしまいます。また木々の紅葉は樹上側から色づくのが多く、どうしても見上げたアングルが多くなってしまいます。そんな赤城自然園では今週末からがカエデたちの見頃で、来週中頃には散策の小径などのコナラが、園の最後の彩りを見せてくれるような気がします。それにしても日差しに包まれた園内散策は気持ち良く・・・

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2020年12月2日
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