自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

天城

2020年5月28日

自粛してステイホームの日々を送っているうちに、季節がお構いなしに進み天城山系ではブナの森が新緑に輝く季節だろうと、寝ても覚めてもその光景が浮かんできてしまいます。そんなことから6月に入ったらウイルス対策をして、県境を越えての取材になるものの実施しようと思っています。赤城ICから関越道~圏央道~東名高速、そして伊豆中央道、修善寺道路を走り道の駅・天城越えまで約片道280km,距離こそないものの・・・

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メディアに載って

2020年5月27日

大手新聞などのメディアで尾瀬の様子などが報道されたために、本来ならば感謝をして入山者を迎えるところですが、山域といった特殊事情があり今年ばかりは複雑な思いのようです。もちろん山小屋は営業していませんが、山ノ鼻地区でのキャンプは可能になっていますし、戸倉~鳩待峠の乗合バスは営業していますから、週末に日帰りで多くの人が尾瀬に入ることも予想されています。そんなことから、関係者はジレンマを抱えたままに週末を危惧しているようで・・・

 

 

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入山自粛のなか

2020年5月26日

尾瀬の山小屋関係者が尾瀬ヶ原に行って来たとのことなので、様子を聞いてみましたところやはり雪解けが早くて、いたるところでミズバショウが咲き出していたとのことでした。またここ十数年来最大の関心事となっているニホンジカによる植物の食害、それから人がいないことも関連していてか湿原の掘り起こし(ぬた場)が多く見られたとのことです。この時期は休日でなくても多くの人が訪ねていても、夜間には相当数のニホンジカが湿原に様々なダメージを与えているのに・・・

 

 

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先日群馬、福島、新潟県持ち回りの山開きを神事のみで行った尾瀬は、鳩待峠までの乗合バスの運行が始まり、事実上今年のシーズンがスタートしました。しかし、関係者の自粛呼びかけなどで入山者は少数とのことで、ここ数年来入山者の減少が続いていることもあり、地元自治体などではさらなる尾瀬離れを危惧しているとのことです。例年ならばミズバショウの季節を迎えて、全国からはるかな尾瀬に多くの人たちが・・・

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片道400km

2020年5月24日

コケの森天城山系と白駒池の森の撮影が間もなく一段落しますから、次は北海道阿寒のアカエゾマツの森にしようかとも思いましたが、かつてのような行動力がなくなっていますから、身近な鳥海山麓のブナのあがりこの森に気持ちが傾いています。鳥海山ならば片道僅か400kmなので、四季を通じてきめ細かな撮影も可能でですし体力的にも余裕が生まれます。とは言うものの6月になり自由な撮影ができるようにならないと・・・

 

 

 

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誘われても

2020年5月23日

恒例の鳥海山詣でをしないでいましたら、古い友人からも催促のメールが届きました。仕方なしにコロナでステイホームと返信をしましたところ、お気の毒さまと同情してくれました。しかし寝た子を起こすようなメールで、鳥海山のことが頭から離れなくなってしまいました。そんなことから6月になったら行きたい旨のメールをしたところ、今度は東北のことは東北人に任せてゆっくりステイホームをとの返事でした。ここまで言われてしまうと、そうですかとおとなしく・・・

 

 

 

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雨の日

2020年5月22日

この時期としては冷たい雨の影響でしょうか、来園者も少なく静かな赤城自然園でした。すでにヤマツツジなどは終盤を迎えて、クリンソウやタツナミソウなどが咲き出していました。またクサタチバナノ白い花もそこ彼処で見られ、昨年に引き続きアサギマダらの幼虫、そして羽化の様子に出会えるだろうかと、密かに思いを膨らませてしまいました。雨に濡れた緑の森は晴れた日のそれとはまた一味違い・・・

 

 

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尾瀬は

2020年5月21日

23日には入山可能になるようですが、多くの山小屋の営業が7月1日からのようですから、くれぐれも事前に情報を確認してから入山していただきたいと思います。なお、檜枝岐村の山小屋も同様のようです。

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天城も終盤

2020年5月20日

コケの森として写真では13年ほど追いかけ、4K動画でも5年ほど撮影している天城山系も、白駒池の森同様に撮影が終盤に迫っています。しかし越境行動が自粛になってしまっていて、撮影に出られない状況です。写真は行きたくても行けないでいる、天城山系のコケブナの表情です。日本一のコケを纏ったブナの巨木の森・・・

 

 

 

 

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再開通

2020年5月19日

冬季閉鎖が一旦解除したものの、津奈木~鳩待峠はコロナの影響で通行止めになっていますが、23日(土)から解除になるようです。ただし山小屋では営業しない所が多いようですから、事前にチェックしての入山が求められています。写真は2005年7月13日のニッコウキスゲですが、一日も早くこうした尾瀬ヶ原に蘇って欲しいものです。

 

 

 

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