自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

観音沼

2019年10月7日

正確には観音沼森林公園と呼ぶようですが、広葉樹の森に囲まれなかなか趣のある沼です。地元の方のお話ですと、最近は芽吹きの季節と紅葉の季節には遠方からのカメラマンも多く訪れとのことです。点在する浮島、ヒツジグサなどの植物、周辺を映しこむ水面などの景観と被写体は多く見られますから、夜明けから早朝、あるいは四季を通じて撮影してみるのも・・・

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秋の夜長に

2019年10月6日

2月のニュースウオッチ9で尾瀬林業除雪隊の紹介を皮切りに、3月と8月に首都圏情報ネタドリで、また9月10月合計7回8K放送と、今年は数多く尾瀬が放送されました。そんな折、今月9日にはNHK BSプレミアム「絶景カメラ・尾瀬」(21:00-22:00)が放送されますから、秋の夜長を尾瀬の映像を堪能していただきたいと思います。

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矢ノ原湿原

2019年10月5日

福島県奥会津昭和村矢ノ原湿原を初めて訪ねてみました。これまでに駒止湿原には何度か出かけましたから、藤八の滝などは撮影したものの、同じ村内優れた湿原があることを知りませんでした。特にミツガシワの見事な群生には驚かされました。ミツガシワは・ネコにマタタビ、シカにミツガシワと言われるように、ニホンジカの大好物とのことで尾瀬などでは群生地は姿を消してしまいました。戸隠山中古池でも群生地が狭まっています。そのミツガシワが・・・

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静かな森

2019年10月4日

麦草峠近くの駐車場に車を停めて、茶水池からコメツガなどの森に入り込むと、白駒池周辺の森とは全く別世界の静寂さに包まれます。この森はコメツガやトウヒが細い分密生していて、数キロしか離れていないのに趣の違った森でもあります。そんなことから敷設してある木道を歩きながら、ノンビリと撮影できることが何よりもありがたく、白駒池の帰路に必ず立ち寄るようにしています。それからサルオガセをなびかせる大木も数本あり・・・

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安全地帯

2019年10月3日

標高が2,000mを超えるコメツガ、トウヒなどの森は、野鳥の多いことで知られているそうです。その森に包まれた白駒池には、多くの水鳥たちが羽根を休めるそうです。写真は偶然出会ったカモですが、森の散策路を歩く人たちに幾分警戒しているようでしたが、EOS 5D-4+100-400mmで撮影することができました。山小屋の話ですと白駒池が結氷すまで留まり、その後は・・・

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遅れて

2019年10月2日

どうしても気になり駆け足で白駒池を訪ねましたら、紅葉が遅れていてホットしました。そんなことからいつものように白駒荘でコーヒーを飲み、散策路を歩きながらコケの森を撮影しましたが、ともかく難しく手強く非力を痛感しました。ちなみに今日は5D-42台+11-24mmF4.0+24-70mm,F2.8+100-400mmF4.5-5.6+100mmマクロF2.8で撮影しました。この組み合わせは今年の撮影では初めてでしたが、パナGH5とは違った味わいが・・・

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前沢曲家集落

2019年10月1日

世界遺産の白川郷や五箇山、それから京都美山地区ほどの規模はないものの、曲り家を含む伝統的家屋が19棟あり国の指定を受けています。写真は集落が一望できる展望台からの撮影ですが、集落を散策しながら住人の方との語らいも魅力のように思います。日本の原風景の前沢曲家集落に今も生きずく暮らしは、現代人が単に懐かしむだけではなく・・・

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屏風岩

2019年9月30日

檜枝岐川が南会津町に入ると、名前が伊奈川と変わります。その伊奈川の清く澄んだ急流が、長い歳月をかけて作り出した景観が屏風岩です。国道沿線で散策路が整備されているからでしょうか、新緑の季節から錦繍に染まる秋まで、訪れる人が絶えない奥会津を代表する景勝地のひとつです。今回はスケジュールの関係で、ゆっくり撮影をする時間がありませんでしたが、10月中旬に再度訪ねて心いくまで・・・

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橋場のバンバ

2019年9月29日

水難から子供たちを守る神様として祀られた橋場のバンバですが、ハサミをお供えすることで「縁結び」と、悪縁を絶つ「縁切り」をお願いする場所と、桧枝岐村の観光パンフレットにはあります。このありがたいバンバさまは、歌舞伎舞台に向かう道筋にあります。最近では若い人にパワースポットとして人気が高く、ハート形の絵馬や・・・

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舞台

2019年9月28日

当地には日本最古の回り舞台(国指定)があります。つまり世界最古の舞台が地元の宝として、約200年の間伝承されています。写真は福島県桧枝岐村の農村歌舞伎舞台で、毎年3回ほど上演されています。私も随分と前になりますが、春と秋に2回ほど鑑賞したことがあります。舞台で演じる役者はすべて村民で、檜枝岐歌舞伎として人気があります。役者から裏方まで純粋な地芝居ですから、地元民の歌舞伎にかける情熱が伝わって来ます。親子から子へ、子から孫へと・・・

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