自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

レンゲショウマ三昧

2022年7月31日

森の妖精とも呼ばれているレンゲショウマを求めて、連日早い時間帯から多くの人が訪れている赤城自然園に、森に涼しさが残る時間帯を選んで行って来ました。そして四季の森、自然生態園と移動しながら、さながらレンゲショウマ三昧の撮影をして来ましたが、諸般の撮影条件を含めてやはり難しいと感じました。うつむき加減に咲くレンゲショウマはまだこれからが・・・

 

 

 

 

 

 

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森の中は別天地

2022年7月28日

レンゲショウマ開花情報をいただいたから、標高が約200mほど高い赤城自然園に行ってみました。園内は平日にも関わらず散策する人が多く、スマホでキキョウ、シキンカラマツ、ソバナ、そして早咲きのレンゲショウマなどを撮っていました。それにしても森の中は一面に広げた木々の葉が、直射日光を遮ってくれるために涼しくて別天地でした。これからしばらくの間は、レンゲショウマの涼やかな花を・・・

 

 

 

 

 

 

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天声人語

2022年7月26日

26日の天声人語です。

 

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キンコウカの季節

2022年7月26日

尾瀬ヶ原や尾瀬沼地区を歩いて来た感想として、ボチボチアヤメ平や横田代のキンコウカが見頃と思うけれど、天気予報を見る限り芳しくはないようです。アヤメ平、横田代共に周辺の山並みが見渡せる天候でないと、撮影には適さないことを考えると・・・

 

 

 

 

 

 

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尾瀬沼

2022年7月22日

大清水から尾瀬沼に行くには三平峠を越えなければならないのですが、この三平峠越えの道が見事なまでに荒れていて、山小屋の人の話だとケガ人も数人出ているとのことでした。私もコロナの関係で3年振りにこの登山道を歩いてみましたが、ほんの一部補修されているだけでほぼ全線が荒れ放題のまま放置されていました。これではいくら声高に尾瀬沼地区への入山者誘導を叫んでも、入山者の減少は避けられないだろうと感じました。貴重な税金を使って木道を撤去してぬかるんだ道にしてしまった環境省・・・

 

 

 

 

 

 

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生きものの楽園

2022年7月18日

赤城自然園は四季の花々が大きな魅力ですが、そこに暮らす生きものたちに関心を示してみると、昆虫、野鳥など様々な生きものが、命を繋ぐ楽園であると気づくようになりました。写真は以前紹介したものですが再度紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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曇り雨

2022年7月15日

天気予報を眺めていても回復の兆しが感じられない、かと言ってニッコウキスゲの様子も気になり、雨の尾瀬もまた味わい深いだろうと訪ねてみました。案の定日光キスゲは見ごろを迎えていて、雨空の下何とか咲き揃った夏景色を撮ることができました。またハッチョウトンボが多く見られて、思いがけない収穫もありました。ただ視力が低下したためなのか、オスこそ多くみられたもののメスの姿は見つからず、メスが少なくなってしまうと・・・

 

 

 

 

 

 

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カエルとトンボ

2022年7月11日

エアコンの効いた部屋に燻っていることは身体に良くないだろうと、いつもの槍ヶ岳を持って赤城自然園を歩いて見ましたら、予想通り繁った葉が直射日光を遮ってくれて、かなり涼しさを感じました。またシャクナゲの谷やトンボ池ではカエルとトンボなどを撮影することができて、思わぬ収穫を得ることができました。それから、アサギマダラのサナギも教えてもらいましたので、できるだけ足繁く・・・

 

 

 

 

 

 

 

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暑中お見舞い

2022年7月10日

暑中お見舞い申し上げます

新型コロナの影響で入山者が激減していた尾瀬ですが、3年ぶりに賑わいが

戻りつつあります。下界より-10度の尾瀬にぜひお出かけ下さい。

                                                2022年盛夏 新井幸人

 

*1984年2月の三条ノ滝

 

 

 

 

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写真集「写跡」

2022年7月5日

昭和村在住の金井信治さんが、写真集「写」(2007年・上毛新聞社刊)に次ぐ二冊目の写真集「写跡」を、日本写真企画から出版しました。以下、同社のH/Pより。

谷川岳に数多く登り、尾瀬の自然や、浅間の光景など地元はもちろん、東北や長野・新潟、さらには北陸や静岡までさまざまな被写体を負った著者のすべてを収録した写真集が完成。

静寂な風景からドラマチックな情景、そして登らなければ見ることができない山岳風景まで、見る者の心を揺さぶる写真がページをめくることに続く。

写跡

金井信治

2022年6月10日
定価2,970円(税込)
ISBN : 978-4-86562-147-1

260×270mm  ソフトカバー  カラー 104ページ

写跡

 

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