自然写真家 新井人の世界

ふたつのザゼンソウ

2018年4月15日

予想通り、いや予想以上に少なかった残雪がすっかり消えた大清水湿原では、ザゼンソウが顔を見せて早過ぎる春の訪れを感じさせていました。かつては大型連休にミズバショウの大きな群生地として、連日大型観光バスが押し寄せていた大清水湿原ですが、ニホンジカの食害で壊滅的な被害を受けてしまい、かんこ鳥が鳴く寂れた場所になってしまいました。その湿原も関係者の長年に渡る活動が実り、徐々にですがミズバショウが咲くようになって来て・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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