自然写真家 新井人の世界

ミズバショウ見頃に

2018年5月27日

例年よりも1週間から10日、場所によっては2週間ほど早くから咲き出したミズバショウが、尾瀬ヶ原の随所で見頃を迎えようとしています。それから雪解け早々に花を付けたワタスゲも、少しずつ背を伸ばしながら綿毛に変わろうとしています。また木道脇にはニッコウキスゲも顔を出して、夏に向けて成長をしています。こうした尾瀬でチョット気になったことは、何故かタテヤマリンドウが異様に少ないことです。何れにしても心配をしていた晩霜被害も今の所は少なく、尾瀬を代表するミズバショウと残雪の至仏山の光景も・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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