自然写真家 新井人の世界

大江湿原

2018年7月2日

尾瀬沼周辺では一番大きな湿原で、様々な植物が咲きます。特に尾瀬の夏を象徴するニッコウキスゲの大群落は、訪れる人々を魅了していましたが、ここ12~13年前からニホンジカの食害により、その美しい景観は壊滅的な被害を受けてしまいました。しかしニホンジカの捕獲、防護ネットなどにより、少しずつですが蘇ろうとしています。写真はその大江湿原を望む撮影スポットからの撮影ですが、幻想的な夜明けの光景を少しは表現できたのではと思います。この撮影スポットは狭いために・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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