自然写真家 新井人の世界

オゼコウホネ

2018年7月3日

名前から分かるように尾瀬で発見され、その名前がついた植物です。文献によって異なりますが、私が確認したのでは山形県月山弥陀ヶ原の池塘だけした。その弥陀ヶ原も個体数が随分と少なくなってしまいましたから、かなり貴重な植物の仲間には違いありません。それなのに尾瀬ヶ原でもここ30~40年の間にかなり数を減らしてしまったように思います。もちろんこれは個人的な記憶であって、きちんとした記録ではありません。それから、この写真は植物図鑑的には合格点には達していません。それは肝心の赤い芯が明確に見えていないからで・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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