自然写真家 新井人の世界

冬鳥

2018年12月2日

雑木林のコナラやクヌギなどの葉が日増しに落葉して、南に傾いている陽射しが林床いっぱいに広がる季節となり、いわゆる冬鳥の多くが住人として訪れ始めています。鳥に疎い私にはその名前などはまったく分かりませんし、個体がどんな生活を営んでいるのかを想像することもできません。しかし森の中をゆっくり歩いていると、時としてその姿を見つけることもありますから、GH5にLEICA DG VARIO-ELMAR100-400mmF4.0-6.3を取り出して、慣れないオートフォーカスにて撮影することがあります。しかし、何と言っても鳥撮影の素人ですから・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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