自然写真家 新井人の世界

耳をすませて

2018年12月25日

北風が梢を揺らし木々が擦れ合う音も混じり、疎林にも関わらず様々な音が聞こえて来ていて、耳をすましていないと野鳥の声が聞き取れません。仕方なしに時折立ち止まりながら、突発性難聴になってしまった耳で野鳥を探しますから、どうしても彼らに先に悟られてしまいます。そんなことから、なかなか彼らの姿を捉えることもできずに空振りが続きます。もっともそう容易く撮影ができるのならば、誰もが野鳥写真家になってしまうわけですかから・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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