自然写真家 新井人の世界

野鳥

2018年12月26日

かつて童謡や唱歌で多く歌われていたカラスは、最近ではすっかり嫌われ者になってしまったようですから、あらためて写真撮影をしようとする人も少ないようです。しかしファインダーを覗いて見えた姿の毛並みの美しさに、カラスを撮影しても仕方ないと思いながらシャッターを切ってしまいました。たとえ嫌われ者と言われようとカラスにも守るべき家族があり、子孫繁栄の本能の元に必死で生き抜いているのですから・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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