自然写真家 新井人の世界

森も色づき

2020年10月15日

尾瀬ヶ原のような湿原地帯の多くでは、周辺の森が紅葉する前に湿原が秋色になります。これをクサモミジと呼んでいます。そんなことから湿原のクサモミジは色あせて来たものの、湿原を取り巻くブナやミズナラなどの森は紅葉の見頃で、平日にも関わらず多くの人が楽しんでいました。写真は山ノ鼻から歩き出して間もなくの場所から、望遠ズーム100-400mmで天然カラマツなどを撮影しました。ただ残念だったのは陽射しが弱くてメリハリのついた・・・

カテゴリ:徒然なるままに
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