自然写真家 新井人の世界

名残

2019年12月6日

休園中の森は野鳥の声と頭上を流れる風の音だけで、開園時では想像もできない静けさでした。散策路もバークの上に積もった落ち葉が音を立てて、さらに心地よい感触で歩きやすいのが何よりです。今年は森の木々の実の付きが例年よりも悪く、撮影することがあまりできませんでした。何でも県北の奥山ではブナやミズナラなどもの実が少なくて、冬眠を間近にしたクマが十分な餌を得られなかったのではと・・・

 

カテゴリ:徒然なるままに
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