自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

湧水の森

2023年4月21日

ふと思いつき、記憶を頼りに栃木県塩谷町尚人沢を訪ねて見ました。幸いにしてか3時間ほどは独占状態で湧水や渓流、そしてイヌブナやカエデの新緑を撮影することができました。案内板によると尚人沢湧水は「名水百選」の認定を受けている、塩谷町のシンボル的場所とのことです。なお湧き出る水は年間を通じて11℃前後とのことですから、これからの季節タイミングが合えば、湧水と外気温が生み出す幻想的な光景にも会えるかもしれません。拙宅から約140kmの森は決して遠くはなく・・・

 

 

 

 

 

 

 

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緑萌えて

2023年4月15日

例年に比べて約2週間ほど季節の歩みが早く、赤城自然園では多くの木々が芽吹いてしまい、先日のような晩霜被害なども心配されます。そんな園内の様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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春爛漫

2023年4月8日

早すぎる春に戸惑いを抱きながら、花々が一斉に咲き出した赤城自然園を訪ねてみました。アカヤシオ、シラネアオイ、アズマシャクナゲ、数こそ少ないもののサンカヨウ、そしてトガクシショウマまでもが見頃を迎えていました。春紅葉に染まる森の中での撮影は楽しく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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開園

2023年4月1日

赤城自然園が本日開園です。春が異常に早かったためにカタクリ、アカヤシオのみならず、シラネアオイも咲き出しました。ぜひ多くの方に訪れて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セレクト

2023年3月25日

尾瀬の次作番組のために、これまで撮影した動画のセレクト中ですが、1995年秋から1996年夏までソニーVX1000にて撮影した動画で、現在の小雪の尾瀬とたっぷり積雪のあった頃の尾瀬、あるいはニホンジカの食害前の湿原などの比較を考えて、それらの映像を眺めているものですから、映像とともに当時の思い出が蘇り、作業がしばしば停滞してしまう有様です。それにしても27年前の映像にも関わらず、デジタルのためか劣化も少なく・・・

 

 

 

 

 

 

 

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番組のご案内

2023年3月14日

元旦に群馬テレビにて放送しました「生命をはぐくむ赤城の森」が、3月29日(水)20:00~20:55、千葉テレビにて放送されます。視聴可能な方はぜひご視聴下さい。ちなみにこの番組は、全国の独立U局8局にて放送されました。

 

 

 

 

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春の嵐の中で

2023年3月3日

天気予報をしっかりとチェックしていたためか、晴天に恵まれて撮影条件が整ったと思いきや、山頂公園駅到着直後に風速25m/sを超えたために、ロープウェイの運休となり山麓駅に降ろされてしまいました。そして運休は三日間続いたために八甲田山を諦めて、阿仁森吉山に移動して強風の中で撮影をしていましたら、ここでも強風のために下山を促されてしまい、ついに納得のいく撮影は出来ないまま下山させられてしまいました。そんなことから後ろ髪を引かれながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暖冬も終盤か

2023年2月25日

積雪こそ少なくなったものの冷え込みは一級の当地でも、陽だまりには紅梅が花をつける季節となり、地球温暖化の影響による暖冬もいよいよ終盤のようです。そんなことから「雪」を撮影すると意気込んだものの、雪国に住んでいるわけでもなこともあってか、絵に描いた餅で次のシーズンを迎えそうです。そんな折天気予報は寒気による降雪を期待させていますから、とりあえずは週明けの撮影を契機に冬の撮影から春の撮影にと、気持ちも切り替えて・・・

 

 

 

 

 

 

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暖冬小雪なのか

2023年2月18日

ここのところ信州、越後、そして会津と雪を求めて見たものの、何処もかしこも暖冬小雪のように思えます。このことは本来ならば豪雪地帯のはずの尾瀬ヶ原でも、同様のことらしいから除雪作業そのものは比較的容易に済んだものの、ミズバショウの開花時期を危惧している人も少ないくないとのことです。全地球的に温暖化、気候変動が叫ばれていますから、こうした現象はこの先は当たり前のようになってしまうのかと・・・

写真は赤城自然園

 

 

 

 

 

 

 

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出会い少なく

2023年2月11日

今シーズンも免疫力低下を緩やかにしたいと、赤城自然園で野鳥撮影をしていますものの、なかなか良い出会いがないまま2月中旬になってしまいました。風景屋の私が100-400mm×1.4レンズで、小さな野鳥撮影をできるのは後一月半、果たして納得のいく撮影ができるのかといささか不安さえ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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