自然写真家 新井人の世界

徒然なるままに

超望遠で

2021年7月10日

雨の尾瀬にルミックスGH5+GH5S+ズイコーED7-14mm2.8FPRO+ED12-40mmF2.8PRO+ED40-140mmF2.8PRO+ライカDG100-400mmF4.0-6.3を持ち込み、撮影をしていたところ、偶然にも東電下ノ大堀橋近くで100-400mm(35mm換算200-800mm)レンズにより、写真のような撮影ができました。仮にキャノンR5で撮影ですと約4.5kgの大砲レンズを持ち込まなければですから、夢のような撮影でした。雨の中防塵防滴のレンズとは言うものの・・・

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マクロ撮影

2021年7月9日

100mmと180mmの2本のマクロレンズで、コケの表情をと悩みながら被写体を探すものの、不慣れと言うよりも苦手な撮影のために、時間ばかりがいたずらに過ぎゆくだけで結果が出ない。しかし、諦めて放り出すわけにも行かずにウロウロ歩き回りながら、あれこれと物色を続けながら高見石小屋への道を進み、気がつけばスタートして3時間が経っていました。ですから私を追い越して行った登山者の多くは、高見石の展望を楽しんで下って来た始末で・・・

 

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11-24mmF4.0

2021年7月8日

いつものカメラザック槍ヶ岳の中には、EOS R5+11-24F4.0mm+24-70mmF2.8+マクロ100mmF2.8+マクロ180mmF3.5+100-400mmF4.5~5.6の各レンズを入れてますから、今回の撮影で各レンズを使う予定です。写真はいずれも11-24mmF4.0です。

 

 

 

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懐かしい鳥

2021年7月7日

森の中のもう一つの森がコケの森なのだと、いつものように撮影をしていたところ記憶にある囀りが聞こえたので、180mmマクロレンズを100-400mmレンズに交換して、周辺を探し回ったところ懐かしい姿を捉える事ができました。写真は1.6クロップ撮影していますから約640mmで、かなり暗かったためにISO2,000・F6.3・1/40秒での撮影になってしまいまいました。それでも標高2,100mを超えた森で会えたことは嬉しくて・・・

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雨の中で

2021年7月6日

梅雨空を敬遠してでしょうか、訪れる人も少ない赤城自然園のミズスマシの池に佇み、傘を打つ雨音を聞いていると穏やかな時間が流れて、雨の季節ならではの風情を堪能することが出来ます。撮影もせっかくの雨の情景を活かすためにCPLフィルターを外して、草木が受け止めた雨の表情や池の水面に落ちる音をストレートに表現出来るように思います。とは言うもののやはり撮影の作業は煩わしく・・・

 

 

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これから

2021年7月5日

観察続けていた幼虫が無事にサナギになり、これから約2週間ほど目が離せられなくなりました。かと言って連日張り付いているわけにも行かないから、せめて帰宅した時には様子見に行かなければならず、長い観察の日々が新たに始まりました・・・

 

 

 

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小さな世界

2021年7月4日

大判カメラで大きな風景を長年撮り続けていたものですから、足下の小さな世界を探すのは苦手中の苦手ですが、テーマに沿ってまとめる場合はどうしても必要なカットです。そんなことから落とし物を探すような視線で、森の中を眺めながら撮影をしています。しかし、不慣れからかなかなか小さな世界が見えてこないのが現実で、これからもすっかり視力が低下した目を皿にして、少しでも充実した作品に仕上げなければと・・・

 

 

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しっとりと

2021年7月3日

かなりまとまった雨が降るだろうと思って、北八ヶ岳のコケの森を訪ねて見ましたところ、森の中を歩く人はさすがに少なくて撮影日和とも言えましたが、肝心の雨の量が少なくて幾分調子抜けをしました。ただしEOSR5もGH5Sもしっかりと濡れてしまい、ファインダーが曇ってしまいました。そんなことからメーカーに一言物申そうかと考えましたが、弊社のカメラ、レンズは防塵防滴になっていますものの、防水仕様ではありません。などと言われそうなので・・・

 

 

 

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至仏山

2021年7月2日

深田久弥さんが「慈母」と形容した至仏山(2,228m)は、花の名山とも呼ばれていて7月1日の登山解禁に合わせて鳩待峠から、そして尾瀬ヶ原から頂を目指す人が多いが、天気予報ですと梅雨空が続くようなので注意が必要です。写真はその至仏山を代表する花のオゼソウで、漢字だと尾瀬草(オゼグサ)と書くようですから、数十種あると言われている尾瀬原産の中でも特別な存在とも言えます。ちなみに至仏山登山は鳩待峠からの往復と、山ノ鼻から登り鳩待峠に下るコースのみで山ノ鼻に下ることは禁じられています。さて、この夏は・・・

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大きくなって

2021年7月1日

どうしてもアサギマダラの幼虫の事が気になり、180mmマクロだけを持って訪ねたところ、3匹揃って大きくなっていました。この分だと近日中にサナギになってくれるかと、楽観的に考えてしまいましたが、そこは自然界の厳しさもありますから気は抜けません。また、天気予報だとこの先は梅雨空が続くようなので、葉の裏に張り付いているとは言え心配でなりません。とは言え、昆虫屋さんのように持ち帰っての撮影は禁じ手だろうし、やはり天命に従う・・・

 

 

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