アサギマダラの羽化をGH5Sスーパースローで撮影出来たものの、強い雨の中で暗く条件的には芳しくはなかったために、他のサナギを追跡していましたら二匹(二つの個体)は蜂に刺されてしまい、残りの一匹は早朝5時台に羽化してしまいました。そんなことから残されたサナギを追いかけていますが、果たして撮影が出来るのかと不安を感じています。写真は昨日早朝に無事に羽化した姿と、蜂に刺されてしまったサナギです。梅雨明けで一段と暑さが厳しくなった森に中で・・・
友人たちを夏の鳥海山に誘ったものの、自身はスケジュールが合わずに断念してしまいました。写真は昨年のものですけれど、今年は天候が良さそうなので青空の下で、鳥海山の短い夏を楽しんでいることと・・・
すでに各地で猛暑日が記録されているようにこれからが夏本番ですから、高齢者としては意識して水分補給などをして、できれば標高の高い森の中などでの撮影を中心にと考えています。しかし尾瀬ヶ原のような空の広い湿原地帯も少なくないですから・・・
関東甲信と東北地方の梅雨明けましたから、これから高齢者としては熱中症対策に注意をしながらの作業を、秋風が吹き涼しくなるまでの長い間心がけなければなりません。写真は北八ヶ岳丸山周辺のコケの森ですが、これまでの雨対策から暑さ対策に変更しなければなりませんから、夜明け前からの撮影を軸にして森の表情を追いかけることになります。標高が2,000mを越えている針葉樹の森の中だから、下界よりはかなり涼しいのは事実なのですけれど・・・
サナギの色がかなり黒くなったためにいよいよ羽化かと、空模様を気にしながら訪ねたところ大粒の雨が強くなり、この雨では羽化しないのかなどと待つこと1時間39分、無事に羽化して来れました。この一連の様子はGH5SでFHD/240fps(通常の約4倍)の、スーパースローで撮影出来ました。このアサギマダラの羽化は一昨年に4K撮影したものの、スーパースローでの撮影は2年越しの悲願とも言えますが、羽化直前に蜂に刺されてしまった個体もあり・・・
天気予報を眺めていると晴れマークが目につくようになり、これは梅雨明けも秒読みに入ったかなどと勝手に想像しています。そんな折尾瀬沼での撮影を済ませた同業者から、今年のニッコウキスゲは鹿の食害に合い期待できない、との情報が留守の間に入っていました。しかし尾瀬沼地区最大の湿原大江湿原は、周辺に防鹿ネットを設置したためにニッコウキスゲは、年々回復傾向だったはずなのにどうしたのだろうと、乏しい記憶を頼りに尋ねたところ・・・
最近コケの森など足下の被写体を探すことが多くなったからか、尾瀬ヶ原の木道を歩くのも目線がなぜか低くなっています。そんなことから湿原の中の様子、特に小さな植物の表情がやたらと目に留まってしまいます。こうした木道歩きはこれまで見過ごしてしまった、あるいはあまり関心のなかった小さな世界に積極的にレンズを向けることになっています。特に雨模様などの天候下ではこうした傾向が強く、新しい視点での撮影を新鮮に楽しむことができて・・・
ひとくちに北八ヶ岳白駒池の森と言っても、麦草ヒュッテに近い茶水の森、黒曜の森、丸山には丸山の森、高見石小屋近くにはカモシカの森、高見の森、オコジョの森、そして白駒池周辺には白駒の森、ヤマネの森、もののけの森が、さらににゅうに向かうとにゅうの森などがあります。私はまだにゅうに登っていませんからにゅうの森の様子は分かりませんが、それぞれの森が個性的で魅力的な森だとは感じています。間もなく梅雨が明けて猛暑の夏が来ます・・・
かつて緑の湿原を黄色に染めて、夏の代名詞とも言われたニッコウキスゲが、ニホンジカの食害で壊滅的な被害を受けたために、尾瀬ヶ原の夏景色は一変してしまいました。それでもトキソウ、アサヒラン(サワラン)カキツバタなどなど、湿原には多くの植物が花を見せてくれていました。特にトキソウやアサヒランの数が多くて嬉しくなりました。また早咲きのキンコウカ、オカトラノオなども黄色い花をつけていましたから、静かな木道を歩きながら少し得をした気分で・・・
雨の中での撮影では前玉に水滴がつき易いために、なかなか神経を使う広角レンズですが、緑の尾瀬では比較的使用頻度の多いのが現実です。写真は中田代竜宮十字路~ヨッピ釣橋間で、至仏山や景鶴山との組み合わせで好きなポイントのひとつです。生憎至仏山は姿を見せてくれませんでしたが、すっかり葉を広げたヤマドリゼンマイの群生が、夏らしい被写体になってくれましたから、やや俯瞰気味に撮影したものです。この撮影後は再び雨が降り出してしまい・・・
尾瀬
群馬
森林
赤城自然園
山河有情
4K・スッカン沢
4K・白糸の滝
春の赤城の森
4K・萌黄色の森で森林浴
SUNSET
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