今日5月1日は立春から数えて88日目にあたります。夏も近づく八十八夜・・・小学校で習った「茶摘み」も覚えていますが、茶畑もなくあまり実感が湧かないのも八十八夜です。それから今日は労働者の祭典メーデーですが、コロナ禍の中でどんなメーデーになるのでしょうか。何にしても御上の言いつけを守り外出を控えて、これまでのような自粛生活を四度送りながら大型連休を過ごさなければなりません。気持ちは撮影地に向かっているのですが・・・
できるだけ人混みを避けての撮影生活を送って来ましたから、若い頃から春の大型連休は自宅でのんびりと過ごしていました。そんな生活が染み付いてい抜けませんから、今年も例年のように連休を楽しもうと考えていたところにコロナの第4波で、東京、大阪で1,000人超えのニュースが入って来ました。雨の日でスタートした大型連休ですが、人の動きを抑えて感染拡大を防げるのだろうかと・・・
首都圏では東京都が緊急事態宣言、神奈川県、千葉県、埼玉県がまん延防止等重点措置発令の中、今年も大型連休がスタートですが、果たして人の動きを抑えられるのでしょうか・・・
日々装いを変える森のことが気になってしまい、今日も赤城自然園を歩いて見ましたところ、芽吹きが比較的遅いコナラなども盛んに葉を広げていました。そんなことから園内散策を楽しみながら、スナップ感覚で森の様子を撮影して見ました。そんな私に随分と軽装ですねなどと声を掛ける常連さんもいて、マスク着用とは言え会話も楽しむことができました。園内ではヤマツツジが次々と咲き始めましたから・・・
上越国境など北部の山岳地帯では春の雪化粧をして、この季節としては冷たい風に見舞われたものの、百花繚乱に染まる赤城自然園には多くの人が訪れ、寒さにめげずに園内散策を楽しんでいました。園内ではシロヤシオ、ムラサキヤシオなどのツツジの仲間、それからシャクナゲなどが次々と見頃を迎えているだけではなく、野鳥たちの囀りに混じってカエルの合唱なども耳に届き、森全体が初夏の彩に包まれていました。この季節の移ろいのスピードはさらに拍車がかかり・・・
初夏を思わせる陽気で紫外線が強くなり、天気予報のお姉さんなども注意しましょうと呼びかけていますものの、高齢者の我が身には無関係かと思いきやシミニなりますよと言われてしまいました。そう言えば赤城自然園を散策する人の中にも帽子をかぶり、紫外線対策をしている女性の数が増えたようで、女性の直射日光に対する防備は年齢には関係ないように感じました。その赤城自然園ではヤマシャクヤクなどが見頃を迎え、芽鱗を落とした柔らかなブナの新緑が煌めき・・・
メルヘン街道とも言われている国道299号線も冬季閉鎖が解かれ、佐久地方と諏訪地方が結ばれました。途中の麦草峠は草津と志賀高原を繋いでいる国道292号線渋峠に次ぐ標高を誇り、白駒池や丸山などコケの森撮影の起点とも言える位置にあります。その一帯ですが今年はやはり残雪が少なく春が早いと聞いていますものの、コロナの影響もあり本格的な撮影は大型連休明けまで待つしかないようです。従って逸る気持ちを抑えつつ・・・
芽吹きの比較的遅いコナラなどを除くとブナ、カエデ、ケヤキなどの新録が眩しくなり、連日多くの人が初夏の日差しに包まれて森歩きを楽しんでいました。もちろんシャクナゲやシラネアオイ、それからツツジの仲間などがお目当ての人も多く、初夏の装いに包まれてきた園内は賑わっていました。そんな中で一瞬とはいえ主役を演じてしまったのが、元気にこんにちはと挨拶をしながら訪れた園児たちでした。同園は子供たちの入園料が無料とのことですから、これからの休日などには多くの・・・
尾瀬戸倉から鳩待峠までの県道の冬季閉鎖が解除となり、いよいよ尾瀬のシーズンがスタートです。すでに入山した関係者の話ですと暖冬小雪に加えて、春先の好天や気温の上昇などにより残雪は少ないとのこと。そんなことから晩霜による植物への被害など、シーズン早々に不安は募るようなのですが、何よりも新型コロナによる感染などの事故が起きないように願うとのこと。来週には大型連休が始まるものの東京で3度目の非常事態宣言が発令され・・・
つい先日までは冷たい風だと感じていたのに、芽吹きの森を吹き抜ける北からの風は乾いていて実に爽やかでした。昨年は新型コロナによる非常事態宣言下でこうした情景に会えなかったから、今年は二年分をまとめて体感している方も多くいるようでした。ただ、首都圏を中心にコロナ感染者が急増していて、東京都では三度非常事態宣言発令されそうですから、これからさらに森が新緑に燃える季節なのに・・・
尾瀬
群馬
森林
赤城自然園
山河有情
4K・スッカン沢
4K・白糸の滝
春の赤城の森
4K・萌黄色の森で森林浴
SUNSET
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